神鐘山

      「神鐘山」、別名はアミルサラ峰である。鐘形と錐形ような花崗岩の不思議な峰であり、ウルチス川の南岸で平地から立って、海抜は1608m、相対高差は365mに達して、アルタイ山風景の極みである。岩壁の隙間に白樺、青松とシベリアエゾマツが生長されてある。岩体発育平行の山斜面の同心円層状節理のため、冷凍風化の作用により、平行斜面に沿う節理が絶えずつぶれて崩壊されて、山頂の表面がまろやかで艶があり、また非常に険しくて、それによって鐘状の地形を形成した。