飛来峰

      「飛来峰」は、混合花崗岩により構成される山体である。山頂に一つ石柱があって、ふらふらしていまにもつぶれそう、柱の高さは5m、柱頭は平坦で、海抜は1390m、総面積は130㎡である。
  山峰の東西両側は、垂直節理面に沿って風化して形成した切り立った崖、表面に密集してハチの巣のような楕円形の「仏壇」の形を呈して、深さは20~30cmである。